前回は長々と書きすぎてしまいました。
より読みやすい、回答を心がけます!
さて、本日は
「日本で生まれた「すもう」「剣道」「柔道」などのスポーツはニカラグアでやっていますか?」
についてお答えします!
まず、上の写真。
これは私と同じ町で、体育・図工先生をつとめる隊員が、「相撲」を中学生に教えてる様子。
体育の授業中ですが、「体育着を着る」という習慣がないため(きている子もいますが、持っていない子が圧倒的に多い)制服姿のまんま!
しこふみ練習や、しきり、はっけよいのこったのタイミングなど、
結構本格的!?ニカラグア人の子どもたちも興味心身で学びます。
男女混じっての試合をして(男対女 になるときは、ハンデとして男の子は手を使わないこと!というルールをつくりました。)私も参戦しました!(負けましたが。)
(付け忘れていますが、段所持者で黒帯持ってます!)
「ジャッキーチェンみたーい!」「ドラゴンボールZみたい!」と子どもたち大興奮。「次はいつ来るのいつ来るの?」と、しょっちゅうたずねられます。
観客席の様子の写真がありませんが、1500人ものニカラグア人が集まった大イベントでした。
他にもこの二人は小学生への文化紹介イベントや、地域住民との文化交流イベントで、お手前を披露しています。
「日本で生まれた「すもう」「剣道」「柔道」などのスポーツはニカラグアでやっていますか?」
この質問に改めて答えます。
空手・合気道は首都や大きな町に道場がいくつかあり、
学んでいるニカラグア人もいます。
そしてそれ以外には、私たち日本人が、日本の文化の一つとして、
彼らに紹介たり、教えている次第です。
私が写真を持っているのは少林寺と合気道だけですが、
剣道も紹介されたこと、教えられたことがあります。
なお、お隣の国コスタリカでは、柔道の道場もあるようです!
では。また書きます!