いつも私の授業に来てくれる生徒や、明るい声で挨拶して元気をわけてくれる子供、遊んでくれる子供の協力を得て、年賀ムービーをつくりました。
(これでニカラグア人の服装の感じがつかめるのではないでしょうか?!)
2009年が皆さんにとってよい年となりますように。
8☆
ICTを使って、青年海外協力隊員の方々6名にそれぞれ1クラスを担当していただき、「国際協力」「異文化理解」についての学習をします。
学習するのは1年生6クラスです。協力隊員の任国情報などを通じて国際理解の第一歩とします。担当 村上徹
閲覧される場合は、
全体を見たい場合はそのまま見てください。
国別の交流が見たい場合はラベルのところの国名を選んでください。
いつも私の授業に来てくれる生徒や、明るい声で挨拶して元気をわけてくれる子供、遊んでくれる子供の協力を得て、年賀ムービーをつくりました。
(これでニカラグア人の服装の感じがつかめるのではないでしょうか?!)
2009年が皆さんにとってよい年となりますように。
8☆








初めまして!
中米の大国ニカラグアから、八星が書いています。
(苗字が八星なので、8☆なのです。)
どきどき、緊張の初投稿です。
今回は自己紹介がてら、私のこと、任地のことをお伝えしようと思います。
名前は「やつぼし」と読みます、年は13,4年前に中学1年生でした。
(つまり皆さんより、2倍くらい生きてます。)
東京生まれ東京育ちなのですが、高校時代にAFSという教育団体の
プロジェクトでブラジルに11ヶ月留学しています。
覚えている一番小さい頃の夢は「魔法使い」
それから、小物屋さん→ラジオのアナウンサー→作家→小学校の先生
・・・と色々なりたいものを夢見ながらも、いまだ「これ」と決められず、
その時大事と思うことを一生懸命やろう、とやってきた結果、
今協力隊としてニカラグアにいるのです。
ニカラグアは、中米で一番大きな国です。
(でも、中米は狭い範囲なので、面積は日本の3分の1です。)
そして、中米諸国の中では2番目に貧しい国といわれています。
皆さんと同じくらいの年で、家を手伝うため働かなくてはならないから、
学校を2,3年間お休みしている人が沢山います。
そのため、字がかけない・読めないという人もいます。
電気は1日2,3時間とめられることがあるので、
夜中真っ暗になることや、冷凍庫の中身がとけかけてしまうこともあります。
水が断水されることもあり、
そんな時は手は洗えないし、トイレも流せないし、
シャンプー中の頭はタオルでふきとることしかできません。
・・・そんな風に書くと、「なんてかわいそう!」と思う人がいるかもしれません。
けれども、「かわいそう」なんて一言ではかたづけられないくらい、
素敵なところもたくさんあります。
字が読めなくても、踊りや話が上手で、友だちが沢山いて、
いつも楽しそうにしているし、楽しみに見ていたテレビがいきなり停電で
見られなくなっても、「ま、いいか!」とおおらかに考える気持ちの豊かさがあります。
どの家にも果物がなる木があって、その果物は生で食べても、ジュースにしても、
煮詰めてジャムのようにしてもおいしく、友だちと分け合って食べるとなおおいしく。
あれあれ、書き始めると止まらなく、長くなってしまいました。
今日はこのくらいにしておきます。
皆さんからいただいている質問にも、これから一生懸命こたえていきますね!
(もうしばらくお待ちください!)
それでは。Nos vemos(英語で言うなら、See you という意味です。)
8☆

エチオピアから交流に関してのの質問です。各隊員、本校の生徒も参考になりますので情報を共有するという観点から、掲載いたします。
> > 以下交流に関して何点か質問があります。
> > ・私のすべき事は、生徒から送られてきたメールへ返信するのと、
> > ブログを見てコメントをすることでしょうか?
その通りです。基本的にはブログでの交流をしようと考えています。
個人情報等、公開するには配慮が必要な場合はメールを使いますが、そういうシチュエーションがあるかどうかはまだよくわかりません。
> > ・メールは代表者が送ってくるのでしょうか?
> > それとも個々に送ってくるのでしょうか?
全て私が窓口になる予定です。
生徒の質問を私が(できるだけオリジナルで)お届けします。
皆さんからの返事もメールの場合は私宛にお願いします。
ブログに書き込む場合は、直接書いていただければ結構です。写真等も貼付けてください。
> > ・交流は、隊員(私)と生徒たちを想定されているかと思いますが。
> > エチオピアの生徒との交流も考えられていますか?
これは想定していませんでしたが、もし可能ならばしてみたいですね。
1回目の授業は交流方法としてのメールやブログの話しと、班分けを行いました.
授業の中で決まったこと。
・各クラスは約10班に分かれて、班ごとにテーマを決めて交流国について調べる。
・それぞれ調べていく上で疑問に思ったことや、不明な点、またもっと詳しく知りたい点等をまとめて協力隊員の方へ質問する。
・10月にある文化祭で交流の中間発表を行う。
・3月には最終報告として、まとめを行う。
各クラスの担当が以下のように決まりました.
1-1 マラウイ
1-2 ニカラグア
1-3 ケニア
1-4 ラオス
1-5 エジプト
1-6 エチオピア